英語メールで初めての相手に挨拶するときのフレーズ・例文無料のビジネス英語アプリ「ビズプレ」のフレーズ集

ビジネスメール × 初めての相手への挨拶の英語フレーズ集 - 英語メールで初めての相手に挨拶するときのフレーズ・例文

まず腕試し: この場面、英語でどっち?

初めての相手への挨拶で日本人がやりがちな「それっぽい間違い」と本物、見分けられますか。

Q1.初めてメールする相手に、名前・役職・会社名を名乗りたい。ビジネス英文としてより自然なのはどちら?

Q2.「自己紹介と弊社のご紹介のためにご連絡いたします」と伝えたいとき、適切なのはどちら?

Q3.日本語の「初めまして」に近い気持ちを、初回メールの冒頭で伝えたいとき、適切なのはどちら?

Q4.取引先から紹介されたことを丁寧に伝えたいとき、適切なのはどちら?

Q5.初回メールの締めくくりで、今後の良好な関係への期待を伝えたいとき、適切なのはどちら?

「英語で初めてメールを送る相手に、どんな挨拶を書けばいいのだろう」――展示会で名刺交換した海外の担当者や、取引先から紹介された新しい担当者に連絡するとき、多くのビジネスパーソンがこの悩みにぶつかります。日本語なら自然に書ける「初めまして」の一文も、英語では相手との距離感や文化の違いを考えると身構えてしまうものです。このページでは、初対面のビジネスメールに特化した挨拶フレーズ10選と、実際のメール往復例、英語圏特有のマナーやつまずきやすいポイントをまとめました。今日からすぐに使える表現を身につけて、自信を持って最初の一通を送りましょう。

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会話例: 展示会で名刺交換した相手へ、帰国後に初めて送る自己紹介メールとその返信例です。

1通目(自分)

Subject: Great to meet you at TechExpo 2024

件名:TechExpo2024でお会いできて光栄です

1通目(自分)

Dear Mr. Johnson, My name is Kenji Sato, and I am a sales manager at Global Solutions Inc.

ジョンソン様、私はグローバルソリューションズ株式会社の営業部長、佐藤健二と申します。

1通目(自分)

It was a pleasure meeting you at the TechExpo booth last week, and I wanted to follow up with a brief introduction of our company.

先週TechExpoのブースでお会いできて光栄でした。改めて弊社の簡単なご紹介をさせていただきたくご連絡いたしました。

返信(相手)

Subject: RE: Great to meet you at TechExpo 2024

件名:RE: TechExpo2024でお会いできて光栄です

返信(相手)

Dear Mr. Sato, Thank you for taking the time to write. I remember our conversation about your new product line.

佐藤様、お時間を割いてご連絡いただきありがとうございます。新製品ラインについてのお話、覚えております。

返信(相手)

I would be happy to learn more about how your services could benefit our team.

貴社のサービスが弊社にどのように役立つか、ぜひ詳しくお伺いしたいです。

返信(自分)

Subject: RE: RE: Great to meet you at TechExpo 2024

件名:RE: RE: TechExpo2024でお会いできて光栄です

返信(自分)

Thank you for your quick reply. I have attached our company brochure for your reference.

早速のご返信ありがとうございます。ご参考までに弊社の会社案内を添付いたします。

返信(自分)

Would it be possible to schedule a short call next week to discuss this further?

来週、詳細をお話しするための短いお電話のお時間をいただけますでしょうか。

実践フレーズ10選

  1. 1.My name is Kenji Sato, and I am a sales manager at ABC Corporation.

    私はABC株式会社の営業部長、佐藤健二と申します。

    💡 名前・役職・会社名の順で名乗る基本形

  2. 2.I am writing to introduce myself and my company.

    自己紹介と弊社のご紹介のためにご連絡いたします。

    💡 初めての相手への定番の書き出し

  3. 3.It's a pleasure to be in touch with you for the first time.

    初めてご連絡できて光栄です。

    💡 日本語の「初めまして」に近いニュアンス

  4. 4.I was referred to you by Mr. Smith at XYZ Inc.

    XYZ社のスミス様よりご紹介いただきました。

    💡 紹介者がいる場合に信頼感を与える一文

  5. 5.I came across your company's website and was impressed by your work.

    貴社のウェブサイトを拝見し、その取り組みに感銘を受けました。

    💡 紹介者なしで初めて連絡する際の導入に便利

  6. 6.Please allow me to briefly introduce our company and what we do.

    簡単に弊社と事業内容をご紹介させてください。

    💡 会社紹介へ自然につなげる一文

  7. 7.As this is our first contact, I wanted to briefly explain the purpose of my email.

    初めてのご連絡となりますので、メールの目的を簡単にご説明いたします。

    💡 初回メールで目的を明確にしたい時に使う

  8. 8.I look forward to building a good working relationship with you.

    貴社と良好な関係を築けることを楽しみにしております。

    💡 今後の関係構築への期待を伝える締めの一文

  9. 9.I would appreciate the opportunity to discuss how we might work together.

    どのように協業できるか、お話しする機会をいただけますと幸いです。

    💡 商談につなげたい初回メールの締めに最適

  10. 10.Thank you for taking the time to read this introductory email.

    この自己紹介メールをお読みいただきありがとうございます。

    💡 初回メール特有の丁寧な締めくくり表現

上達のコツ

件名で「初対面」を伝える工夫

初めての相手にはメールの件名が第一印象を左右します。「Introduction from [会社名]」や、展示会・紹介者名を入れた件名にすると、相手はどこで接点があったか一目で分かり、開封率も上がります。件名だけで警戒されないよう、具体的な文脈を添えることが大切です。

名乗りの順番は英語圏の慣習に合わせる

日本語では会社名から名乗ることが多いですが、英語のビジネスメールでは名前→役職→会社名の順が自然です。また、初対面では相手をMr./Ms.+姓で呼び、ファーストネームで呼ぶのは相手から促されてからにするのが無難です。

謙遜しすぎない、簡潔な自己紹介を心がける

「つまらないものですが」のような謙遜表現は英語には馴染みません。初めてのメールでは自分の役割と連絡目的を簡潔に伝え、次のアクション(返信のお願いや通話の提案)まで一気に書き切るのが英語圏のスタイルです。長い前置きは逆に読みにくく感じられます。

よくある質問

Q. 「初めまして」は英語でどう書けばいいですか?

A. 日本語の「初めまして」に直訳できる決まり文句は英語にはありません。代わりに「It's a pleasure to be in touch with you for the first time.」や「I am writing to introduce myself」のように、初めての連絡であることを一文で伝えるのが自然です。

Q. 初めてのメールで自分の名前や役職はどう書けばいいですか?

A. 英語では名前→役職→会社名の順で名乗るのが一般的です。「My name is [名前], and I am a [役職] at [会社名].」の形をそのまま使えば、シンプルかつ丁寧な自己紹介になります。長々とした経歴紹介は不要です。

Q. 初めてのメールに返信が来ない場合、追跡メールはどう書けばいいですか?

A. 1週間ほど返信がない場合は、件名に「Following up on my previous email」などを付けて再送すると効果的です。本文では前回のメールを簡単に要約し、相手の負担にならないよう1〜2文で用件を繰り返すのがポイントです。

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