駅や観光地で外国人観光客に「すみません、道を教えてもらえますか?」と英語で声をかけられ、とっさに答えられず困った経験はありませんか。特に出口番号や乗り換え案内、徒歩何分かかるかといった具体的な情報を英語で正確に伝えるのは、日常会話の練習だけでは身につかない難しさがあります。このページでは、観光・交通案内の現場で実際に使われる英語フレーズを、易しいものから順に10個紹介します。さらに、浅草寺への行き方を尋ねられる想定の会話例や、外国人に道を伝える際に気をつけたいポイント、駅員や観光案内所でも役立つ表現、よくある質問もまとめました。読み終えればすぐに現場で使える表現が身につきます。
このシーンをAI相手に練習する(無料)観光客
Excuse me, how do I get to Sensoji Temple from here?
すみません、ここから浅草寺までどう行けばいいですか?
案内する人
Sure! Take the Ginza Line to Asakusa Station. It's about 15 minutes from here.
銀座線で浅草駅まで行ってください。ここから15分くらいです。
観光客
Do I need to transfer?
乗り換えは必要ですか?
案内する人
Yes, transfer to the Ginza Line at Ueno Station, platform 3.
はい、上野駅で銀座線に乗り換えてください。3番ホームです。
観光客
Which exit should I use at Asakusa?
浅草駅ではどの出口を使えばいいですか?
案内する人
Take Exit 1. It leads straight to Kaminarimon Gate.
1番出口を出てください。雷門まで一直線です。
観光客
Can I use my Suica card for this?
Suicaカードは使えますか?
案内する人
Yes, Suica works on all subway lines here.
はい、Suicaはここの地下鉄全線で使えます。
観光客
Great, thank you so much for your help!
よかったです、助けてくれてありがとうございます!
案内する人
You're welcome. Enjoy your visit to Asakusa!
どういたしまして。浅草観光楽しんでくださいね!
1.Turn left at the next corner.
次の角を左に曲がってください。
💡 道順の基本表現。rightなら右に曲がるという意味になる。
2.It's about a five-minute walk from here.
ここから徒歩5分くらいです。
💡 所要時間を伝える道案内の定番フレーズ。
3.Take the East Exit and you'll see it.
東口を出るとすぐ見えます。
💡 駅の出口を指定するときに必須の言い方。
4.Transfer to the Ginza Line at Ueno Station.
上野駅で銀座線に乗り換えてください。
💡 乗り換え案内の基本パターン、路線名を入れ替えて使える。
5.Follow the signs for Exit A3.
A3出口の案内板に従って進んでください。
💡 地下鉄の複雑な出口番号を説明するときに便利。
6.This platform is for trains bound for Tokyo.
このホームは東京方面の電車です。
💡 行き先方面を伝えるときの決まり文句。
7.You can use an IC card like Suica or Pasmo.
SuicaやPasmoなどのICカードが使えます。
💡 交通系ICカードについて説明するときの表現。
8.The coin lockers are on the basement floor.
コインロッカーは地下にあります。
💡 荷物預け場所を尋ねられたときの返答例。
9.It's on your right, just past the second traffic light.
2つ目の信号を過ぎたら右側にあります。
💡 目印を使った具体的な道順説明に役立つ。
10.If you get lost, just show this map to someone.
迷ったらこの地図を誰かに見せてください。
💡 紙の地図やスマホ画面を渡すときの一言。
出口番号は正確に伝える
日本の駅は出口が細かく分かれているため、東口・A3出口など具体的な番号を伝えることが重要です。曖昧な説明だと外国人観光客が迷ってしまうので、可能なら出口の名称や番号、目印となる建物もセットで伝えると親切です。
徒歩時間は目安として伝える
日本人は「徒歩5分」のように分単位で説明する習慣がありますが、海外では距離感の伝え方が異なることもあります。時間だけでなく「大きな交差点を過ぎたら」など目印も併用すると、より伝わりやすくなります。
ジェスチャーと地図を活用する
英語が完璧でなくても、指をさしたり地図やスマホの地図アプリを一緒に見せたりすることで、道案内は十分に伝わります。専門的な言い回しよりも、シンプルな単語とジェスチャーの組み合わせが現場では役立ちます。
Q. 道案内でまず覚えるべき英語フレーズは何ですか?
A. 「Turn left/right」「Go straight」「It's about ○ minutes from here」など、方向と所要時間を伝える基本フレーズがまず役立ちます。これらを組み合わせれば、多くの道案内シーンに対応できます。
Q. 電車の乗り換え案内が英語で難しい時はどうすればいいですか?
A. 駅名と路線名、乗り換えのホーム番号を順番に伝えるだけで十分伝わります。「Transfer to the ○○ Line at ○○ Station」という型を覚えておくと、複雑な乗り換えでも説明しやすくなります。
Q. 英語がうまく伝わらない場合の対処法はありますか?
A. 地図やスマホの地図アプリを見せながら指でさして説明すると、言葉が不完全でも伝わりやすくなります。また、簡単な単語だけで区切って話すことで、相手の理解を助けることができます。
読むだけでは話せるようになりません。AI相手なら失敗しても恥ずかしくない。
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