会議で使える英語の聞き返し・確認フレーズ集無料のビジネス英語アプリ「ビズプレ」のフレーズ集

オンライン会議で相手の英語が早口で聞き取れなかったり、数字や略語だけ聞き逃してしまったりした経験はありませんか。特に海外拠点とのミーティングでは、接続の乱れや専門用語、Q3・Q4といった数字が飛び交い、一瞬の油断で話についていけなくなることもあります。本記事では、そうした会議特有の場面で自然に使える聞き返し・確認フレーズを10個厳選しました。実際の会議を想定した会話例や、聞き返しを失礼に感じさせないコツ、英語圏の会議文化まで具体的に紹介します。読み終える頃には、聞き取れなかった瞬間に慌てず、自信を持って確認できるようになります。また、聞き返すタイミングや言葉選びに悩みがちな方にも役立つ内容です。

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会話例: 海外拠点とのオンライン会議で、Q3の売上数字とアクションアイテムを確認している場面。

John(プロジェクトマネージャー)

So, moving on to the Q3 numbers, we saw a 12% increase in the APAC region.

では、Q3の数字に移りますが、APAC地域で12%の増加が見られました。

自分

Sorry John, could you repeat the percentage? The line cut out for a second.

すみませんジョン、パーセンテージをもう一度お願いできますか?一瞬回線が途切れました。

John(プロジェクトマネージャー)

Sure, it was a 12% increase.

はい、12%の増加です。

自分

Thanks. Just to confirm, that's compared to Q2, not last year, right?

ありがとうございます。確認ですが、それはQ2比であって、前年比ではないですよね?

John(プロジェクトマネージャー)

Right, compared to Q2.

その通りです、Q2比です。

自分

Got it. Could you also spell out 'APAC' for me? I want to note it correctly.

わかりました。'APAC'のスペルも教えていただけますか?正確にメモしたいので。

John(プロジェクトマネージャー)

Sure, A-P-A-C, it stands for Asia Pacific.

もちろんです、A-P-A-C、アジア太平洋地域の略です。

自分

Could you share your screen again? The slide title got cut off on my end.

もう一度画面共有していただけますか?こちらではスライドのタイトルが切れていました。

John(プロジェクトマネージャー)

Oh, sorry about that. Can you see it now?

あ、失礼しました。今は見えていますか?

自分

Yes, thank you. To recap, the APAC team will submit the revised forecast by next Friday—is that right?

はい、見えます。まとめますと、APACチームは来週金曜までに修正予測を提出する、ということでよろしいですか?

実践フレーズ10選

  1. 1.Sorry, could you say that again?

    すみません、もう一度言っていただけますか?

    💡 聞き取れなかった時の万能フレーズ。会議冒頭でも使える基本形。

  2. 2.I didn't catch the number you just mentioned.

    今おっしゃった数字を聞き取れませんでした。

    💡 売上や予算など数字が飛び交う会議で必須の一言。

  3. 3.Could you clarify which agenda item you're referring to?

    どの議題について話しているか確認させてください。

    💡 議題が多い会議で話の対象を見失った時に使う。

  4. 4.Just to confirm, are we talking about the Q3 budget or Q4?

    確認ですが、Q3予算の話でしょうか、それともQ4でしょうか?

    💡 四半期の数字が混同しやすい会議での確認表現。

  5. 5.Could you spell out that acronym for me?

    その略語のスペルを教えていただけますか?

    💡 社内独自の略語や専門用語が出た時に便利。

  6. 6.Sorry, you're breaking up a little—could you repeat the deadline?

    少し音声が途切れています、締切をもう一度お願いできますか?

    💡 オンライン会議の接続不良時に使う定番フレーズ。

  7. 7.Could you go back to the point about the action items?

    アクションアイテムの話に戻っていただけますか?

    💡 話が先に進んでしまった時に巻き戻す表現。

  8. 8.I want to make sure I understood correctly—did you say the deadline is next Friday?

    正しく理解できているか確認したいのですが、締切は来週金曜でしたか?

    💡 重要な締切や決定事項を再確認する丁寧な言い方。

  9. 9.Could you share your screen again? The slide title got cut off.

    もう一度画面共有していただけますか?スライドのタイトルが切れていました。

    💡 画面共有トラブル時に使うオンライン会議特有の表現。

  10. 10.To recap, so far we've agreed on the revised forecast—is that right?

    まとめますと、修正後の予測案で合意した、ということでよろしいですか?

    💡 会議終盤に認識をすり合わせるための要約確認フレーズ。

上達のコツ

オンライン特有の接続トラブル

Web会議では回線の乱れやミュートの切り忘れで聞き取れないことが頻繁に起こります。「You're breaking up」のように状況を伝えてから聞き返すと、相手も原因に気づきやすく、スムーズに再説明してもらえます。遠慮せず早めに伝えることが大切です。

数字・略語は具体的に聞き返す

会議では売上や予算、締切などの数字や社内独自の略語が頻出します。ただ「もう一度お願いします」と言うより、「the number」「that acronym」のように何が聞き取れなかったかを具体的に示すと、相手も的確に答えやすく誤解を防げます。

聞き返しは失礼ではなく誠実さの証

英語圏のビジネス会議では、理解が曖昧なまま進めるよりも、聞き返して確認する姿勢が評価されます。特に決定事項や締切のように後戻りできない内容は、要約して確認する(recap)習慣をつけると、認識のズレを未然に防げます。

よくある質問

Q. 会議中に何度も聞き返すと失礼になりませんか?

A. 会議では正確な理解が重視されるため、聞き返すこと自体は失礼にあたりません。ただし同じ質問を繰り返す前に、聞き取れなかった箇所(数字や略語など)を具体的に伝えると、相手も答えやすく、真剣に議論に参加している印象を与えられます。

Q. オンライン会議で音声が悪い時は何と言えばいいですか?

A. 「You're breaking up」や「The connection seems unstable」のように状況を伝えた上で、聞き取れなかった部分(締切や数字など)を具体的に指定して聞き返すと、相手が的確に再説明してくれます。

Q. 略語や専門用語が聞き取れない時はどう対応すればいいですか?

A. 「Could you spell that out?」や「What does that stand for?」と聞けば、スペルや意味を確認できます。社内独自の略語は特に聞き取りにくいため、遠慮せずその場で確認する習慣をつけましょう。

読むだけでは話せるようになりません。AI相手なら失敗しても恥ずかしくない。

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